愛する自慢の車をなんらかの理由で手放さなければならない方々のために、少しでも愛車を高く査定してもらう方法を模索するのが、このサイトの目的です。
愛着ある車を、少しでも高く買い取ってってもらう方法をお伝えしていきます。 |

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■エンジンルーム
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エンジンルームは正に自動車の核となる部分です。当然ここで、その使用者がどんな風に車を扱ってきたかが現れます。
プロの自動車査定士はここで、事故暦を修復跡で判断します。例えば、ボンネットのボルトに傷が付いている→何らかの理由で取り外した→事故による修復?という推理になるわけです。まあ、それだけで事故歴があるという判断にはならないでしょうが…
また、トランクルームも査定のポイントになっていて、トランクルームのシートをはがすことによって、修復跡の歪みなどを見ます。ここでも、簡単に事故暦が判明してしまいます。また、トランクなどの使用状況も見られます。
以下にエンジンルーム、またトランクルームで確認すべきことを挙げておきます。 |
| ○エンジンの始動 |
| 一発でかかるか、またエンジンが十分にかかってからカタカタした音や不安定なうなり音などの異音がないか、確認して見ると良いでしょう。 |
| ○オイル類 |
| 各オイルが適切な量あるか確認してみましょう。足りなければ補充しておくほうが良いでしょう。 |
| ○バッテリー |
| バッテリー液の量は適切かどうかチェックしてみると良いでしょう。端子の周りが白いカビのようになっていないかも見ておきましょう。もしなっていたら、液漏れの可能性があります。 |
| ○マフラー |
| エンジンが温まったら排気音や、その色を確認してください。極端に黒すぎたり、青すぎたりする場合は注意が必要です。 |
| ○ベルト類 |
| ボンネットを開けるとベルトが何本か見えます。見える範囲で良いので、ベルトにヒビや傷がないか確認しましょう。 |
| ○アクセル、ブレーキ |
| 走行中のアクセルの重さ・あそびはどうなのか、またブレーキを踏んだときにキーキー音はしないかを確認してください。またブレーキ時きちんと止まれるかも確認してください。 |
| ○ミッション |
| オートマ車の場合ドライブで走っていて、シフトアップの際大きなショックがないか確認してください。マニュアル車の場合はギアが入りにくくないかどうかチェックしてみると良いでしょう。 |
| ○直進安定性、ハンドルのブレ、パワステのきき具合 |
| 走行中にまっすぐハンドルをなおして、まっすぐ進むかどうか確認すると良いでしょう。また、走行中ハンドルが振動しないか、パワステはちゃんときいているかを調べておくと良いでしょう。 |
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| ※上記はあくまで一部です。審査の方法が異なる事もあると思います。あくまで参考程度として下さい。 |
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